英語スキルを活かして薬局で働く

ホテル併設の調剤薬局について

英語力を活かした薬剤師転職をお考えのあなたへ

英語スキルを武器に働ける職場として、薬事や学術、外資系の製薬会社や医薬品メーカーが挙げられますが、空港・ホテル併設の調剤薬局でもニーズは高いと言えます。

そのような場所(空港内・ホテル)では、外国人の利用者も多いので、英語を話せる薬剤師が求められますね。

実際に人材紹介会社の求人を見てみると、空港内のOTC調剤併設店、未経験者応募可能という表記が見られました。もちろん求人内容は募集案件によって変わりますが、英語スキルを活かせる職場として、魅力的と言えるでしょう。

空港内の調剤薬局では、外国人以外にも子連れの家族、高齢者もいます。年齢層も幅広く、英会話力が大切になりますね。

ホテル内も同様で、外国のお客様が多い場合は、当然ながら海外の方々と接する機会も増えます。
患者さん=宿泊者のケースがほとんどですから、環境が良いとも言えます。

空港・ホテルの調剤薬局の年収って?

年収的には、450万〜600万前後が相場です。時給は2000円〜が多いですね。その辺りは通常の調剤薬局の基準と大差ないでしょう。

そのようなホテル・空港内の薬局求人は、決して数が多くありません。場合によってはある程度、長期的な転職プランを考えることになると思います。その場合、実際に求人が出た時に紹介を受けるためにも、人材紹介会社への登録をお勧めします。

人材紹介会社にはプロのキャリアコンサルタントがいますから、転職に関する相談をされてみて下さい。

薬剤師として現職で働いていると、なかなか転職活動に費やす時間も取りにくいと思いますが、そのような場合こそ、あなたの代わりに動いてもらえる人材紹介会社を積極的に活用すると良いでしょう。

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